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SSLサーバー証明書取得にまったなし

  • 2019.03.05 Tue
SSLサーバー証明書取得にまったなし https://zerostyle.co.jp/blog/ssl%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e8%a8%bc%e6%98%8e%e6%9b%b8%e5%8f%96%e5%be%97%e3%81%ab%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%aa%e3%81%97/

Google Chrome ではChrome70以降、非SSLページでフォーム入力を行うと、
「保護されていない通信」ラベルが赤字で表示されるようになり、
非SSLページでの警告がさらに目立つようになりました。

全ページのSSL化(=常時SSL)は今や必須な時代に突入しました。

今後、Chrome以外のブラウザでも仕様変更が実施されると予想されます。
その前にあらかじめSSLサーバー証明書を取得し、導入することをお勧めいたします。

 

「保護されていないサイト」と表記されてしまう。
サイトにアクセスした際に「保護されていないサイト」と表記されたら、
多くの方は閲覧して良いサイトなのか迷います。
またこのサイトにアクセスしただけでウィルスに感染してしまうのではないか?
個人情報を盗まれるのではないか?など、
不安をおぼえサイトの閲覧数は下がる傾向にあります。

検索順位の低下傾向
2014年8月にGoogleから、検索結果ランキングを左右する「シグナル」に「httpsサイトを優遇する」という発言がありました。
要するにSSL化されていないサイトは検索順位に影響がでますよ。ということです。
IT化が進んでいる証拠でもありますが、これだけWEBからの情報を取得することが当たり前の世の中になったため
安全面もそれらに合わせ基準が上がってきています。
安全対策がなされているサイトは優先的に表示がされ、安全ではないサイトは検索から弾かれていくということでしょう。

表示速度の低下。
サイト表示が2秒遅いだけで直帰率は50%増加!
せっかくサイトに訪れてくれた潜在的なお客様もミスミス逃すことに…。

 

サイトの信頼性が向上する。
アドレスバーで「保護されているサイト」や「この接続は保護されています」と表示されるため、
サイト閲覧者へ不安を与えず快適にサイトを閲覧してもらえる。

検索順位の低下傾向
常時SSL化することで一つのSEO対策に繋がります。
また、Googleや大手検索ブラウザなどからは「安全なサイト」と評価されますので検索順位の向上にも繋がります。

表示速度の低下。
SSL化することでHTTP/2の利用ができるようになるためサイト表示速度が高速化し、
サイト閲覧者へストレスなくサイトをアピールできます。
 

STEP1. SSL認証局へ申請

STEP2. 問題なく認証された場合、費用を支払いSSL証明書を取得できます。

STEP3. ドメイン・サーバーへSSL実装作業開始。

STEP4. SSL実装後、サイトに不具合等が発生していないか検証し実装完了となります。

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0120-038-004

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